手打そば幸七

お知らせ

お知らせは、幸七blog(お知らせ)に移転しました。

 

幸七の冬支度

ここ数日めっきり冬めいて来ました。日本付近は冬型の気圧配置が続いていて27日(土)には木枯らし1号が吹く予報が出ています。11月7日(日)に囲炉裏を、そして25日(木)には薪ストーブに火を付けました。これから、新型コロナの第6波に備え、換気しつつ暖房の為に活躍してもらいます。

今日から「ふせもり」始めます。

今年の「ふせもり」始めます。幸七の畑で自家栽培、店内の石臼で自家製粉の「新そば」です。8月の台風の大雨被害を受けて種を蒔き直し、その後はなんとか無事生育、「そばかりたい」の皆様の協力も感謝いたします。そして135キロの収量がありました。提供は来年の3月中旬頃までの予定です。南房総の御宿でも美味しいお蕎麦が出来ました。仄かな香りと色、甘味と喉越しをお楽しみ下さい。

<新型コロナウイルス感染症拡大防止対策をしての営業しております。>

布施のソバは135㎏の収穫がありました。

今年の布施ソバは8月6日「壱の畑」、7日「弐の畑」「参の畑」の種まきをしましたが、8日の台風10号の影響で無事に芽が出たのは「弐の畑」のみで他の畑は台風の大雨により発芽せず、「壱の畑」「参の畑」は8月22日に種の蒔き直しをしました。その後はなんとか無事に生育、135㎏を収穫できました。幸七の自家栽培、自家製粉の「ふせもり」の新そば、は11月20日(土)頃には供することが出来そうです。

 


蕎麦栽培にも取り組む本格手打そばの店

築200年の農家(自宅)を改装して手打そば幸七を開業。
国産の蕎麦を石臼で自家製粉した二八そばです。近年「ソバ」の栽培も手がけ、「そばかりたい」のお力で地元御宿・布施産の新そばとして期間限定でおだししています。

さらに蕎麦屋「幸七」の別棟を貸しギャラリーとして開放、皆様に楽しんでいただいています。

 

 

 

 

 

 

 

農家の面影を残した店内。

椅子の席もございます。

ぎゃらりーkoushichi

ぎゃらりーkoushichiは、展示のない場合は休憩にもお使いいただけます。

開催状況は幸七Blogをご覧ください。

ぎゃらりーkoushichiは、貸しギャラリーとして幸七ならではのサービスが好評です。作家の皆様のご利用をお待ちしています。お気軽にお問い合わせください。

おんじゅくの里山 布施村街道のご紹介

手打そば幸七のお店のある南房総おんじゅくの里山は、かつて「布施村」という名前でした。

私達の住む地域をご紹介します。

 

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布施村街道MAP15.pdf
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